私たちが見てきた、
成功のかたち
正解は、ひとつではありません。
発起人それぞれの現場から、発信が事業をどう変えるかをご紹介します。

桑田 龍征
発信力ゼロから立ち上げた通販番組 ― 通販の虎
影響力を得た桑田が、自分で企画し、自分で座組みを組んだ初のオリジナルIP。
影響力を持つ人だけの閉じた場ではなく、影響力を持ちたい人が育つ場にすること。
元秘書と2人、2年がかりで立ち上げ、1期目10億1,000万円(クラウドファンディング込み・本人は「実際は8.5億くらい」と補足)、2期目15億6,000万円と成長を続けています。
影響力を受け渡す場 ― 令和の虎
挑戦者が経営者の前で事業計画をプレゼンする番組。
桑田は立ち上げから関わり、いまは総合演出として番組づくりを担っています。
複数人で作り、複数人でIPを持つメディア。
一人の影響力より、複数人の影響力を掛け合わせたほうが、圧倒的にスピードが出ます。

入江 巨之
影響力を借りて広げたD2C ― 自社ブランドからReZARDへ
アンバサダー起用とインフルエンサーの協力で認知を広げ、東京進出後の自社D2C事業は年商約30億円まで成長しました。
その先に、ヒカルさんとのReZARD共同創業があります。
ReZARDでは、広告費に大きく張らず、その分を原価に還元して品質で選ばれる方針のもと、コスメから食品まで領域を拡大し、M&Aによるグループ化も進めています。
ビジネス特化のリアリティショー ― Nontitle
制作費よりスポンサー収益が上回る構造で、番組自体が利益を生む設計。
ビジネスに関心を持つ視聴者層をまとめて獲得し、番組発の家系図サービスは発売から1〜2日で約3億円を売り上げました。

山本 智也
企業チャンネルの本格運用 ― つのだ式関節整体
角田紀臣さん監修の専門チャンネル。
登録者10万人という規模から、2年間で約10〜15億円の事業規模をつくりました。
少数に深く届ける属性設計 ― 電力社長
系統用蓄電池という専門領域のチャンネル。
届ける相手を極限まで絞り込む属性設計により、立ち上げから3か月で見込み受注が約100億円に達しました。
次の成功のかたちは、
あなたかもしれない
私たち自身も、正しい順番で積み上げた結果として、いまがあります。
あなたに合った道を、一緒に見つけます。