JPBSが目指す、道
発信を「事業の力」に変えるために。
私たちが掲げる活動宣言と、その背景にあるミッションをご紹介します。
活動宣言
いま、SNSの発信力が
事業と人生を大きく左右する時代になった。
問われているのは、何を言うかではない。誰が言うか、である。
選ばれる人になれるかどうかが、これからの分かれ道になる。
しかし日本には、その力を正しく育て、事業に活かす場がまだ少ない。
私たちJPBSは、発信を「事業の力」に変えるために、ここに活動を宣言する。
発信力を、一部の才能だけのものにしない。
発信力は、限られた人の特別な才能ではない。正しく設計すれば、誰もが、それぞれのかたちで手にできる力だ。私たちはその技術と戦略を体系化し、学べるものとして共有する。
正解を、ひとつに定めない。
自ら発信する人も、その発信力を借りる事業者も、企業も。立場によって、進むべき道は違う。私たちは正解をひとつに決めず、あらゆる立場に、それぞれの道を用意する。
影響力を、受け渡す文化をつくる。
影響力を持つ人が、まだ持たない人を引き上げる。会員同士が互いの発信を後押しし合い、サービスを紹介し合う。そんな「影響力の受け渡し」ができる経済圏を、私たちは育てる。
成功のモデルを、研究し、共有する。
日本には、SNSを活用した成功モデルがまだ少ない。同じ発信でも、やり方次第で成果は大きく変わる。私たちはその勝ち筋を研究・検証し、知見として次へ渡していく。
本気で、作り込む。
言葉だけでは、何も動かない。テレビ品質の番組も、事業を動かす発信も、私たちは本気で作り込み、実績で証明する。学びを、目に見える成果へ。
私たちが考える
「影響力」
影響力とは、発言することで人を巻き込み、実際に動かせる力である。
私たちはそう定義しています。
再生数やフォロワー数は、影響力そのものではありません。
数字だけを追った発信は、事業にも人生にも残りません。
信頼を伴わない発信は、どれだけ数字が大きくても影響力にはなりません。
信頼される発信力だけが、影響力という消えない資産に変わります。
SNSで知られ、信頼され、選ばれる人へ。
JPBSが支援するのは、その「信頼される発信力」づくりです。
ここだけは、コピーが効かない。
なぜ、いま
JPBSなのか
広告だけに依存したビジネスは、毎月ゼロから始まります。
発信しない会社は毎月ゼロから集客を始め、発信を続ける会社は、過去の自分が未来の集客を助けてくれます。
今日の発信は、消費されて消える広告費ではなく、明日の自分に働いてくれる資産です。
影響力は、すべてを最短化します。
集客も、採用も、資金調達も、商品開発の初速さえも。
いまの消費者は、買う前にまず検索します。
会社名、経営者名、口コミ、SNS、実績。
そこで何も出てこなければ、相手に不安を与えるだけでなく、「存在しないのと同じ」として扱われてしまいます。
発信力は、あれば便利なものではありません。
持たないこと自体が、いまはリスクになりました。
JPBSは、発信の技術・戦略・座組づくりを支援し、同時に日本にまだ少ないSNS活用の成功モデルを研究・共有する機関として活動します。
発信力を持つと、
事業の景色が
変わる
私たちが現場で見てきた変化は、再生数の話ではありません。
商談から立場まで、事業の根幹が7つの場面で変わります。
「動画を見て
おいてください」
から始まる
会う前に理解と信頼ができているため、商談は説明からではなく、本題から始まります。
DMだけで数百人、
母集団は1,000人超へ
発信を見て価値観を理解した人が集まる採用へ。
求人媒体との併用で母集団は1,000人超に。
「動画露出×発言×実績」が、親近感を生む
動画露出・発言・実績の3点がそろうことで、大手企業との協業にも信頼の土台ができます。
「一緒に出よう」のひと言で
人が集まる
発信を見て人となりを理解している相手とは、信頼を築く時間を省略できます。
チームをつくるスピードそのものが変わります。
自分が広告塔になれば、
広告費はゼロになる
タレント起用にかけていた予算を、商品開発や採用へ回せます。
契約が終わると消える露出と違い、積み上げた信頼は残ります。
需要を確かめてから、作る
作る前にニーズを確認できるため、在庫や開発費を抱える前に見通しが立ちます。
作ってから売るのではなく、売れると分かってから作れます。
依頼される側に回り、
パートナーとして参画する
売り込む側から、声をかけられる側へ。
単なる出演者ではなく、事業パートナーとして参画する道が開きます。
言葉ではなく、
設計として示す
大切なのは、いまどこに立っているかではなく、次にどの一歩を踏み出すかです。
JPBSは、その一歩を、勘や根性ではなく設計として示す場所でありたいと考えています。