JPBSが目指す、道

発信を「事業の力」に変えるために。

私たちが掲げる活動宣言と、その背景にあるミッションをご紹介します。

活動宣言

いま、SNSの発信力が
事業と人生を大きく左右する時代になった。

問われているのは、何を言うかではない。誰が言うか、である。

選ばれる人になれるかどうかが、これからの分かれ道になる。

しかし日本には、その力を正しく育て、事業に活かす場がまだ少ない。

私たちJPBSは、発信を「事業の力」に変えるために、ここに活動を宣言する。

01

発信力を、一部の才能だけのものにしない。

発信力は、限られた人の特別な才能ではない。正しく設計すれば、誰もが、それぞれのかたちで手にできる力だ。私たちはその技術と戦略を体系化し、学べるものとして共有する。

02

正解を、ひとつに定めない。

自ら発信する人も、その発信力を借りる事業者も、企業も。立場によって、進むべき道は違う。私たちは正解をひとつに決めず、あらゆる立場に、それぞれの道を用意する。

03

影響力を、受け渡す文化をつくる。

影響力を持つ人が、まだ持たない人を引き上げる。会員同士が互いの発信を後押しし合い、サービスを紹介し合う。そんな「影響力の受け渡し」ができる経済圏を、私たちは育てる。

04

成功のモデルを、研究し、共有する。

日本には、SNSを活用した成功モデルがまだ少ない。同じ発信でも、やり方次第で成果は大きく変わる。私たちはその勝ち筋を研究・検証し、知見として次へ渡していく。

05

本気で、作り込む。

言葉だけでは、何も動かない。テレビ品質の番組も、事業を動かす発信も、私たちは本気で作り込み、実績で証明する。学びを、目に見える成果へ。

私たちが考える
「影響力」

影響力とは、発言することで人を巻き込み、実際に動かせる力である。

私たちはそう定義しています。

再生数やフォロワー数は、影響力そのものではありません。

数字だけを追った発信は、事業にも人生にも残りません。

信頼を伴わない発信は、どれだけ数字が大きくても影響力にはなりません。

信頼される発信力だけが、影響力という消えない資産に変わります。

SNSで知られ、信頼され、選ばれる人へ。

JPBSが支援するのは、その「信頼される発信力」づくりです。

最後に残る差は、信用になる。
ここだけは、コピーが効かない。
『影響力の教科書』第9章(節の見出しと本文より)

なぜ、いま
JPBSなのか

広告だけに依存したビジネスは、毎月ゼロから始まります。

発信しない会社は毎月ゼロから集客を始め、発信を続ける会社は、過去の自分が未来の集客を助けてくれます。

今日の発信は、消費されて消える広告費ではなく、明日の自分に働いてくれる資産です。

影響力は、すべてを最短化します。

集客も、採用も、資金調達も、商品開発の初速さえも。

いまの消費者は、買う前にまず検索します。

会社名、経営者名、口コミ、SNS、実績。

そこで何も出てこなければ、相手に不安を与えるだけでなく、「存在しないのと同じ」として扱われてしまいます。

発信力は、あれば便利なものではありません。

持たないこと自体が、いまはリスクになりました。

JPBSは、発信の技術・戦略・座組づくりを支援し、同時に日本にまだ少ないSNS活用の成功モデルを研究・共有する機関として活動します。

発信しないという選択は、静かに進行する経営リスクである。
『影響力の教科書』第9章 ― 選ばれる会社の条件

発信力を持つと、
事業の景色が
変わる

私たちが現場で見てきた変化は、再生数の話ではありません。

商談から立場まで、事業の根幹が7つの場面で変わります。

商談

「動画を見て
おいてください」
から始まる

会う前に理解と信頼ができているため、商談は説明からではなく、本題から始まります。

採用

DMだけで数百人、
母集団は1,000人超へ

発信を見て価値観を理解した人が集まる採用へ。

求人媒体との併用で母集団は1,000人超に。

大手との取引

「動画露出×発言×実績」が、親近感を生む

動画露出・発言・実績の3点がそろうことで、大手企業との協業にも信頼の土台ができます。

仲間集め

「一緒に出よう」のひと言で
人が集まる

発信を見て人となりを理解している相手とは、信頼を築く時間を省略できます。

チームをつくるスピードそのものが変わります。

広告費

自分が広告塔になれば、
広告費はゼロになる

タレント起用にかけていた予算を、商品開発や採用へ回せます。

契約が終わると消える露出と違い、積み上げた信頼は残ります。

商品開発

需要を確かめてから、作る

作る前にニーズを確認できるため、在庫や開発費を抱える前に見通しが立ちます。

作ってから売るのではなく、売れると分かってから作れます。

立場

依頼される側に回り、
パートナーとして参画する

売り込む側から、声をかけられる側へ。

単なる出演者ではなく、事業パートナーとして参画する道が開きます。

言葉ではなく、
設計として示す

大切なのは、いまどこに立っているかではなく、次にどの一歩を踏み出すかです。

JPBSは、その一歩を、勘や根性ではなく設計として示す場所でありたいと考えています。

最新情報や登録者限定のご案内を、JPBS公式LINEでお届けします。
ご質問・ご相談も、こちらから承ります
最新情報を受け取る